傘の骨部分の穴について

 

傘のフレーム(骨部分)の小さな穴について予めご了承ください

傘の骨部分(親骨・受け骨部分)には小さな穴が開いている場合がありますがこれは不良品ですかという問合せが時々ありますが、この穴は素材となる木材を加工する前から開いているもので小さな虫が開けた跡です。傘の骨用に加工する時には虫除け剤を完全に浸透させているため生きている虫やその卵などは全く残っていません。穴の数は1本の傘に数個から数十個と傘によって違いますが加工時に全く穴の開いていない素材ばかりを選ぶことはできず避けることのできない状況です。見た目が気になる場合もあるかもしれませんが、使用上は全く問題ございませんので、天然木材の自然の状態とご理解いただいてそのままご使用くださいます様よろしくお願いいたします。

 

 

 
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