チェンライ県の無農薬有機栽培サムンプライハーブ園

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ハーブの栽培・収穫から製品化まで

タイ王室プロジェクトのドイトゥンプロジェクトから農地の提供を受けています。

 チェンライ県のハーブ栽培農園はほとんどが山岳部にあります。山間部に住んでいる山地民族の方が農園を耕しハーブを育てています。タイハーブはその原種の多くが山間にあり、栽培するのに平地より山間部の方が適しています。山の木が枯れて土壌を肥沃にし、雨が降っても冠水することがないのでいつも適量の水分が保たれています。自然な環境の中では生体系のバランスが取れているので特定の害虫が大量発生することがなく農薬を使う必要もありません。また土の栄養分が枯渇しないために、十分な間隔をあけてハーブを植えています。

パンパラチャティサーン村 (メーファールアン地区)
農家集落 農家の方

一部の集落ではわら葺屋根の家屋です。
電気の通ってない地域もあります。

生産農家のアサンさん(左)。主にウコン・ショウガ・レモン グラスなどを栽培しています。隣は息子のマスワイ君(当時12才)。 学校に通いながら休日には お父さんの 仕事 を手伝っています。

農家集落 農家集落4

ルア族の伝統的高床式住居

自給用に住居横の畑で野菜やハーブを栽培しています

ハーブの加工場
洗浄 薄く切る
収穫したハーブを洗って土を落とします

専用スライス機又は包丁などで薄く切ります

乾燥 保管

ガスオーブンで乾燥させます

種類にもよりますが、根茎類は10㎏のドライハーブを

作るのに100㎏の生ハーブが必要です

保管 製品化


倉庫で保管します

 

スタッフが丁寧に作っています(バンコクでも作っています)

チェンライの朝市(チェンライ市内の風景)

 

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