ユーファイにも使えるハーブサウナテントの設置方法

 

傘のストッパーの仕様が変更になります


テント用の傘を開く時のバネ式ストッパーがピンタイプのストッパー(↓写真)に変更になります。
<2020年9月20日以降の発送分より変更>

 

stopper

 

傘の各部分のサイズや価格等に変更はございません。

 

下記のテント設置法の傘は以前のバネ式のままですが、9月末頃にピン式タイプの内容に変更いたします。

 

サウナテント設置と手入れ方法


① 木製の傘を広げる
傘を床に真っすぐに置いた状態でゆっくりと押し下げます。片手だと力が足りない場合は両手で押してください。一気に強く押すと壊れる場合がありますのでご注意ください。

 


② ストッパーでロックする
さらに押し下げると「ストッパー」の部分が自動で飛び出ます。指を挟まないようにそのままゆっくりと手を放すと傘の準備は完成です。

 

 


③ テント本体に傘を通す
広げた傘をテント本体の内側に入れてテント中心の穴に傘の柄の上端を通す。

 


④ テントと傘を重ねる
テント本体の穴に傘の柄の根本がしっかり入るように調整します。

 


⑤ テント上部と傘がずれている場合
傘をテントの中から通した後にテントと傘がズレてないか確認する。写真のように傘の骨部分(青〇)とテント上部の縫い目(赤○)がずれていたら修正します。

 


⑥ ズレを修正する
傘を少しずつ回転させて修正して行きます。骨部分と縫い目が揃ったら修正完了です。


⑦ テントの高さ調整
写真のように基本はテント下部をおよそ10㎝ほど床につけた状態で使用します。ちょうどよい高さになるように付属のヒモを使うなどして吊るすヒモの長さを予め調整しておいてください。テントを床から浮かして使用すると中の蒸気が逃げて充分温まりません。逆に床につける部分が長いと密閉度は高くなりますがテント内の高さは低くなります。

 


⑧ テントを吊るす
高さ調整が済んだらテントを吊るしてください。テント自体は約3㎏ほどですが、安全のため10㎏程度の重さに耐えれるように吊るしてください。
付属のネジフック(左写真)を使用する場合はしっかりと固定できる木材や天井などに取り付けてください。柔らかい素材の天井などでは抜け落ちる場合があり危険です。

 

使用する電気ナベについて

 電気式のグリル鍋が最も適しています。ハーブサウナ専用のナベはありませんので、調理用の物などを流用するのが一般的です。すき焼き用、天ぷら用フライヤー等が適していますが、底が浅いと吹きこぼれの原因となりますので、深さ7cm程度は最低必要です。消費電力は1400ワット以上ないとテント内が充分温まらない場合があります。同じ消費電力でも海外製より日本の大手メーカー製の方がより温まり壊れにくいようです。IHヒーターに専用ナベの組合せでも使用はできますが、振動音が大きいタイプはサウナ中のリラックス効果を半減させてしまいます。
★おススメ例:タイガーグリル鍋 3.5L CQE-B200-TH

 


 

サウナ用ハーブを使用する場合は1袋の半分でも充分効果があり連続で約3時間使用できます。
別売りのコットン袋に入れて使用すると後処理がラクですが、ハーブをそのまま鍋に入れて使用する方が香りと色がより出ますので好みと用途に合わせて使い分けると便利です。
(←左の写真は参考例で、鍋はタイ製です。またハーブは生ハーブを使用しています。)

使用するイスについて

 使用するイスは座るところに隙間があって下からの蒸気をさえぎらない構造で下に鍋を置けるスペースが必要です。材質は特にNGはありませんが、長期的に蒸気がついても錆びたりカビが生えにくいタイプがおススメです。一番よく使われるタイプは木製のイスでカビが生えにくいようにコーティングされているタイプです。

床の防水対策

テントを設置する床は通常はタイルやフロアリングが適していますが、床の汚れや水漏れ対策として防水シートなどの上にタオル等を敷いておくと便利です。畳の部屋でもしっかりと防水対策をすれば使用できます。

テントのお手入れについて

使用後は要乾燥

使用後はカビ対策のためにテント入り口を開けるなどして内部を乾燥させることが必要です。特に夏場や梅雨の季節はこまめに乾燥させてください。


テント本体の手入れは?

傘は洗うことはできません。テント本体は洗うことはできますが中性洗剤などで手洗いをするか、洗濯槽に漬けておいてから一番弱い水流で1~2分洗ってください。脱水は手で軽く絞るか、脱水機に30秒ほどかけてから陰干ししてください。1分以上脱水機を使うとシワになり乾燥してもシワが取れにくくなる場合があります。乾燥機やアイロンの使用は大きく縮む場合があります。
★テント本体は洗濯後縮んでもいいように予め外布のコットン生地を内布より5~10㎝ほど長く設計しています。


ハーブの色付き

サウナに使用するハーブにはウコン類が含まれるため、テント生地に付いた場合は黄色く着色する場合がありますが、これは天然ハーブを使用する以上防ぐことはできず洗濯しても完全には落ちませんので予めご了解願います。営業でサウナテントを使用される場合は衛生管理の一環として、除菌スプレー等で身体に害の無いものを定期的に使用してください。

サウナでより温まるためのアドバイス

足元が寒い場合

足元が冷たく感じる原因はテント下端と床の隙間から入ってくる外気です。寒い季節に部屋内の暖房が十分効いていない時に発生します。暖房はエアコンよりファンヒーターなどで足元に温風を送るタイプの方が効果があります。また、高さ10㎝ほどの足台テント内に置いて使用すると体感温度は上ります。

 

テント内温度をさらに上げたい場合

テント上部(傘の上側)を傘の柄を中心にぐるりと布やタオルで覆ってください。テント上部は蒸気が抜けやすいので布で覆うことで抜ける蒸気を防ぐことができます。
また、テントに入る前に足湯で膝から下を温めてから入ると身体全体が温まりやすくなります。

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